この記事のみを表示する肩鎖関節脱臼について(経験者より)

その他

脱臼という名の靭帯断裂です
私の原因については省略しますが
事故やスポーツ
女性の場合階段でこけただけでも
肩へ直接衝撃を受けた際突然訪れます

なってしまった方はただちに
肩関節の専門かスポーツ医療の専門の
整形外科のみをまず探して受診して下さい

まだ技術的に発展途上のようで
病院や医師によって経験・知識レベルと
設備が全く違います

必ず内視鏡手術等の最新の機械・技術を
取り入れた病院に1日でも早く
掛かることをお薦めいたします

1.ズレた骨を元の位置に矯正する
  方法は装具・プレート手術・内視鏡手術等
2.切れた靭帯が朝顔のツルのように
  骨に伸びて修復する(発症後3週間が勝負)
  この時靭帯が骨に届かなければ修復されない
3.リハビリで筋肉やバランスを整える
4.3か月ほどで切れた靭帯の修復がほぼ完了
5.脱臼した関節修復に最低1年

内視鏡を使えば簡単な手術でも
設備のないところではかなり
大掛かりな手術になります

医者も自信がないのかリスクを伴う上
効果がない場合もあるため
手術せずに治す方法を薦めてきます

また、年齢や仕事内容で
手術か装具かの選択に迫られます

手術すれば良かったと
後悔した時には遅かった

この手術はスピード勝負
靭帯の修復はすぐに始まります
それまでに骨の位置を元へ戻す必要があり
悩んでる間に手遅れになります
(遅れると手術しても人工靭帯になります)

装具での治療経験者としての私の意見は
年齢・趣味・仕事に関係なく内視鏡手術を
お薦めします
直したくても直らない病気や怪我がある中で
直るのに直そうとしない医者の言葉を
飲んだ私がバカでした

後遺症のこと、いずれ来る
40肩・50肩のことを考えると
今お金で直るなら直さな損です

靭帯が2・3本切れるくらいの
瞬間的な衝撃を肩に受けているため
靭帯だけではなく周辺の
筋肉組織・血管・神経・骨・腱等
全般的に伸縮や拘縮・打撲等のダメージを
受けている印象を持ちます

1日1回腕の中を虫が食い荒らすような
痛みが出るときもあります
事故後10週くらいまでそんな痛みがあり
軽い痛みは13週経った今でも常にあります
肩の組織が複雑すぎて
自分にも医者にも理学療法士にも
痛みの原因やメカニズムが人によって
違うため説明できません

これからもリハビリは続きますが
同じ怪我をされた方へ少なからず
アドバイスができそうです


最新記事はこちら

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 派手なサラリーマンへ
にほんブログ村 猫ブログへにほんブログ村 猫ブログ オシキャットへ
にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ






スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)