この記事のみを表示する母に襁褓(むつき)をあてる時

これからの日本

母に襁褓をあてる時
襁褓とはおむつのこと
これは舛添氏が書いた本のタイトルです

今、私は
母のおむつを替えながら
息子におむつを替えられる母親の気持ち
を想像しています
感謝してもらえていると思っていますが
罪悪感と恥辱心に苛まれているのかも
しれません

そのそばでは
息子のおむつを替える嫁の姿
これが子育て介護

子育てと介護を同時にやってます
介護にくらべれば子育ての方が
よっぽど楽

理由はいろいろとありますが
未来ある者への世話と未来なき者への世話
小さい者と大きい者
明るい者と暗い者
可愛い者と醜い者
すべてが対象的な
プラスとマイナス
生物の光と影に思えます

やっぱり介護はたいへんです




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