この記事のみを表示するちょっとおフランスへ(その5)

その他

レンタカーの返却が朝10時
7時半には朝食を終え8時半にはサンテミリオンのホテルを後にしました
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9時半にはボルドーのレンタカーショップへ戻れましたが
ガソリンは当然満タン返しガソリンを入れに行くと10時を超えるが時間はOK?
と先に店員にお墨付きをもらってから場所を聞いてガスステーションへ
セルフで入れ方がわからず地元の人に聞いて無事クレジットカードで精算
車を返してガールサンジェンの駅に戻り次の予定まで時間があるため
写真を撮ったり買い物したり係員にチケットや検札のことを確認したり

写真はバスとトラムの切符の販売機
1回きりや1日・3日・5日間乗り放題など日本より合理的でわかりやすい
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右下のつまみを回して選択し丸ボタンで決定おもしろいデザインです
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今日のメインはこれTGVに乗りパリまで3時間半
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12時15分発ですが
フランスの電車は予定より早く出ることもあるとの情報があったので
昼食と飲み物を買い込みかなり余裕を持って乗り12時18分無事に出発
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車内はカラフルただし新幹線のように背もたれの向きを変えることができません
3時間半も後ろ向きで走り続けるなんてありえない耐えかねて空いた4人掛けの席へ移動
とりあえず窓は汚い外はあまり見えないアナウンスなし電工掲示なし結局検札もなし
座席にはテーブルとUSBの口はありました
景色は最初から最後までひたすら北海道のような牧草地帯と畑たまに集落
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15時33分パリのモンパルナス駅到着
奥に見えるのはエッフェル塔まず行きたかったのはカタコンブ
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そこからタクシーでカタコンブまで運転手は道を知らずスマホ頼みでした
本当か嘘かわかりませんがメーターは5ユーロ代だったのに市内は一律7ユーロと言われ
16時カタコンブに到着
入場には人数制限があるためものすごい行列結局2時間並んで18時にカタコンブに入りました
ひたすららせん階段を下り(5階分くらいはあったのではないだろうか)
下のような通路をひたすら進みます(全長は地下鉄2駅分くらいはあったのではないだろうか)
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そして出てきました
カタコンブが何かはお調べください
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すべて人骨です
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ドクロでハートマークを描くこの感覚はふざけてるのか真剣なのかわかりません
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19時にはカタコンブを出ました
入る時はテロリストと疑われ私だけ荷物をチェック
出る時は遺骨泥棒と疑われこれまた私だけ荷物のチェック

入口は高台で相当下りましたが出口は下りきった坂の下のようで少し上がればすぐに外へ
入口から二駅分くらい離れた所まで来たようですでに外は暗く初めての地で自分の居場所もわからず
かなり焦り道を聞く時も後で思い出すと”遭難しました!”ぐらいの事を言ってました

何かの事務所が開いていたので仕事中のお姉さんに親切にメトロ(地下鉄)の駅を教えてもらい
メトロで今晩泊まるホテルがあるガール(駅)サンラザールへ行きホテルに着いたのは20時15分

ここもパリでは主要な駅で写真は向こうの国鉄
ホテルをチェックインしてから周辺をお散歩
改札はありませんので出入りは自由
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これまた中がすごい地下鉄とは対照的で近未来の乗り物
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これまでかなり歩き回って疲れ切って
22時スーパーで買ったまったくおいしくないサンドイッチとサラダを夕食に
23時30分就寝

 一口メモ
●ボルドーではアジア人が少ない
●TGVは以外に揺れが少ない窓が汚い座席が回らない
●フランスには本当に山がない
●北海道のような牧草地帯と畑が続き所々に集落が現れる
●パリの地下鉄は20年前のロンドンよりはるかに汚い
●駅によって綺麗な駅と汚い駅にお金のかけ方にかなり差がある
●地下鉄の扉は自分で開ける
●まだ電車が止まらないうちから扉が開く
●運転が荒すぎる急停車急発進客への配慮など全くない
●ガールサンラザール駅周辺は治安がかなり悪い
●酔っぱらいやものごいがいっぱい
●スーパーやハンバーガーショップにはボディーガードがいる
●ヒルトンホテルの横をホームレスが占領してしょんべん臭い
●パリにも英語表記はほとんどない


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