この記事のみを表示するちょっとおフランスへ(その6)

その他

今日の行先はモンサンミッシェル
朝も暗いうちから朝食もとらずにホテルから歩いて行けるオペラ座の裏に集合
オペラ座の正面の写真は検索すればいくらでも出てきますが下の写真は裏側
パッとしないでしょ・・・最初に見たのがこの方向で何だこれ?と思いました
そしてベンツのバスに乗り7時半出発
約5時間半かけて途中ノルマンディーで休憩しモンサンミッシェルへ
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高速の料金所です日本と一緒かな
有人ゲートとETCゲートと無人のクレジットカードのゲートがあるそうです
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3時間ほど走るとちょうど中間地点にある田舎町のノルマンディーで休憩
時間は10時半
そうですノルマンディー上陸作戦のノルマンディーです
今はすばらしい景色が広がっていましたがポンレヴェック(レヴェック橋)村のこの川を境に
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川の左側は戦争で攻撃をまぬがれ昔の建物がそのまま残っている町
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右側はすべてイギリス軍にことごとく何もなくなるまで破壊しつくされ再建された町
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バスツアーに組み込まれたただの休憩地として立ち寄ったところですが
私にとっては予定外のうれしい誤算こんな歴史的に重要な場所に来れるとは思っていませんでした

そしてまた2時間ほど走ると見えてきました正に要塞ここからまだ30分ほど
この辺りからは住みたくなるくらい綺麗な村?が続いていました
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13時モンサンミッシェル対岸に到着
レストランで昼食もちろんオムレツとシードルを頼みました
荷物を預けるために先にホテルでチェックイン
さすがは四つ星ここが一番綺麗で広くて食事も豪華でした
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部屋からモンサンミッシェルを見ることは出来ませんでしたが
それでもホテルは文句なし大満足
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ホテルからは無料のシャトルバスが15分おきくらいに随時運行
シーズンオフで人も少なく天気も最高15時いざ念願のモンサンミッシェルへ
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写真を小さくし過ぎましたがわかります?
両サイドライフルを持っていますテロの厳戒態勢がまだ続いています
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入るとすぐにカフェやお土産屋さんが立ち並んでいます有名なオムレツ屋さんもありました
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町から見上げた教会
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中は簡単に言いますとハリーポッターとラピュタを足したような世界
最近人骨が見つかったそうで入れない区域もあり町中も教会も残念ですが一部工事中でした

掘り出した資材はヘリで運搬するそうです
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上から見るとこんな感じ
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カフェで休憩してからモンサンミッシェルを後にしました
見ての通り冬の平日人がいません夏はバスに乗れないほどの人でいっぱい
帰りはバスに乗らずにホテルまで歩きました
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またまたスーパーで夕食と
ジュースより安いシードル(炭酸のリンゴのお酒)を買って
ホテルで食べてお風呂に入って出来上がったところで再度夜のモンサンミッシェルへ
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モンサンミッシェルは
24時までライトアップされ
25時まで無料バスが運行されています
本当に無人の世界遺産に入ることができます
ほとんどの人が日帰りで帰る中これは宿泊者の特権
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ちょうど帰る途中にライトが順に消えていきました

一口メモ
●振り替えってホテルの質も人の対応も治安も全てにおいてパリが最悪
●残りの日程でパリへの印象が変わることを祈る



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